女性だけじゃない!男性だって下半身の脱毛をしたいんだ!


ムダ毛のない男性9

以前と比べると、男性のムダ毛脱毛も珍しくなくなりました。しかし、それでも脱毛をしている男性は、女性に比べれば少ないことに変わりありません。ですから、いざ脱毛をしたいと思っても、人目が気になってしまったり、そもそもどういう方法で脱毛をすれば良いのかがわからないという人もいるでしょう。

そこでこれから、男性のムダ毛の中でも、下半身にスポットを当てて、脱毛の意識と方法について解説をしていきます。

脱毛しているのっておかしい?男性が気にする脱毛への周りの視線

結論から言えば、男性が下半身の脱毛をすることは、何もおかしくありません。脱毛していることが周りに知れて恥ずかしい、と感じる人は少なくないかもしれませんが、しかし、脱毛をしてツルツルの肌にしたいと思うことを、そんなことのために我慢する必要はないのではないでしょうか。

また、「脱毛=ツルツル」とは限りません。ムダ毛をデザインすることも、自分の思う丁度良いくらいまで、薄くすることも可能です。ですから、人目なんか気にならないという人は、思う存分脱毛すれば良いですし、ツルツルはちょっと抵抗がある、という人は気にならない範囲で脱毛すれば良いのではないでしょうか。

そもそも、人に下半身を丸ごと見られるという機会は、そうそうありません。人前で裸になるときといえば、温泉など、公共の浴場施設や、スポーツジムなどのシャワー室、ロッカールームでの着替えなどでしょう。そういった場合は、いるのは大抵男性ですし、それほど人の体をじろじろ見る人も少ないはずですから、下半身を脱毛していても気にする必要はありません。

また、半ズボンから出た脚にまったく毛がないとおかしいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、むしろ、濃いすね毛や、太ももの毛、また膝まで覆うようなムダ毛の方が、良く思われないことの方が多いのではないでしょうか。

ムダ毛がコンプレックスで、半ズボンが穿けないという人や、長ズボンでも、座ったときなどに裾から足首のムダ毛が覗くのが恥ずかしいという人は、積極的に脱毛して、自分が気持ち良く過ごすことが何より大事なはずです。

気になる男性のVIO脱毛

ムダ毛のない男性16

VIOというのは、いわゆるデリケートゾーンのことをいいます。まずVが、下着を穿いたときに隠れる範囲で、性器の上の辺りをいいます。次にIは、性器や陰嚢の縦のラインを指し、最後にOが、肛門周りを指します。こうしたVIOの脱毛や処理は、海外ではエチケットとして常識となっている国もありますが、日本ではまだそういう感覚を持った人ばかりだとはいえません。

ですから、VIO脱毛を躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、実はこの部位の脱毛はメリットだらけなのです。まず、清潔に保てるというのが最も大きなメリットではないでしょうか。シャワーを浴びるとき、どれだけの人が陰毛の奥の肌を意識して洗っているでしょうか。

しっかりと陰毛で覆われた肌を石鹸で洗うのは、思いのほか時間がかかりますし、もしかしたら上手に洗えていない、という人もいるかもしれません。VIOのムダ毛を脱毛すれば、洗うのは格段に楽になりますし、下着の中での蒸れも少なくなりますので、臭いの軽減にもつながります。

また、陰茎の包皮に陰毛が絡まって痛い、ということもなくなりますし、何より、脱毛後の爽快感は何物にも代え難い気持ち良さがあります。さらに、パートナーと過ごすときにも、VIOの脱毛は喜ばれることが多いはずです。

とても細い毛でも、それが束となったときの存在感は非常に大きいものです。二人きりで過ごすときだからこそ、相手への気遣いやエチケットとして、VIO脱毛をして、より互いを近くに感じあえるようになるのも良いのではないでしょうか。

脱毛を自分でやる方法

脱毛を決心しても、なかなか他人に肌を見せるのは恥ずかしいという人も多いはずです。そんな人は、自宅で行える脱毛も選択肢の1つかもしれません。まず、自分で行う脱毛には、物理的に毛を引き抜く方法と、フラッシュ式やレーザー式といった光脱毛という方法があります。

最初に物理的に毛を引き抜く方法ですが、引き抜くといってもこの場合、1本1本自分で毛抜きなどを使って抜くわけではなく、ローラー式の脱毛器を使用して脱毛することが一般的です。ローラー式の脱毛器は、先端が回転することでムダ毛を挟み込み、そのまま回転を利用してムダ毛を抜く仕組みです。

この方法のメリットは、物理的に毛を抜き去るので、目の前で肌がツルツルになっていくのがわかり、毛がなくなる成果が出るのが早いことです。反対に、デメリットとして挙げられるのは、その痛みです。毛を1度に何本も抜き取るので、個人差はありますが、その痛みは強いといえます。

しかし、最初の1、2回に比べれば、徐々に脱毛の痛みは和らぎます。これは、慣れもありますが、そもそも、生えてくる毛の根っ子である毛球が成長しきる前に、次の脱毛が行えますので、痛みが弱くなるのです。次に、光脱毛ですが、こちらはムダ毛に光を当てて、その光が毛根に作用し、徐々にムダ毛を生えにくくするという方法です。

毛を抜き取るわけではないので、肌へのダメージはローラー式に比べると少ないといわれていますが、痛みがないというわけではありません。特にレーザー式はその効果がフラッシュ式に比べ高い反面、痛みも強いのが一般的です。

また、ローラー式と比べると、光脱毛は、脱毛効果が得られるまでの時間は長くかかります。しかし、光を当てる回数に応じてムダ毛が薄くなっていきますので、ツルツルにはしたくないけれど薄くしたい、という人には適した方法だといえます。

ただ、VIOへの使用を推奨していない機種もあるので、VIOへの使用を検討している場合には、確認が必要です。

自分で脱毛したときのアフターケア

ムダ毛のない男性26

脱毛に関する肌トラブルで、埋没毛という言葉を聞いたことがないでしょうか。これは、脱毛後の毛穴から生えてくる毛が、皮膚の下に埋もれてしまった状態のことをいい、黒いブツブツになり、痒みや痛みを伴い、さらに悪化すると、炎症を引き起こしてしまう肌トラブルです。

埋没毛は特にローラー式の脱毛で多いとされ、男性の太いムダ毛では、正しいアフターケアをしても、完全に防ぐのは難しいこともあります。しかし、脱毛方法に関わらず、脱毛後のケアは大切ですし、正しくケアすれば、埋没毛もある程度防げるといえます。

ケアに大切なのはまず保湿です。ダメージを負った無防備な肌を、しっかりと保湿することで守ることができます。光脱毛の場合は保湿だけで良い場合もありますが、ローラー式の場合は、定期的なスクラブケアも必要となります。

これにより、肌の角質を取り除き、埋没毛を起きにくくします。また、脱毛直後にはしっかりと冷やして、肌の炎症を鎮める必要もあり、これは光脱毛でも、機種によっては必要な場合があります。


プロに任せる脱毛方法

自分で脱毛するのが難しいという人は、初めから専門のサロンやクリニックで相談するのが良いかもしれません。VIO脱毛を考えている場合は、恥ずかしく感じるかもしれませんが、しかし、脱毛を行う人はプロのスタッフですし、自身も同じ脱毛を経験しているという人も少なからずいるので、あまり気にする必要はありません。

また、男性だけの専門店もありますので、女性に施術してもらうことに抵抗のある人は、そういった所を利用するのも1つの方法です。専門店のメリットは、その安全性と脱毛効果の高さといえます。専門店での脱毛は光脱毛が主ですが、家庭用のものとは違い、光の照射出力が高いため、その分効果も早く出ます。

また、当然スタッフが脱毛を行うので、自分では見えない部位、手の届かない部位の脱毛もきちんとできますし、ケアもスタッフが行ってくれ、日頃のお手入れの相談にも乗ってくれるでしょう。一方デメリットは、痛みの強さです。

感じ方には個人差がありますが、一般的にいって、家庭用の光脱毛器よりは痛みが強いことが多いです。また、光脱毛は、毛の黒色に光が集まって作用する仕組みであるため、家庭用の光脱毛でも同様ですが、肌の色が比較的黒いVIO脱毛では、痛みが強く出るといえます。

また、脱毛費用は、家庭で行うよりも専門店に行く方が高くなるのが一般的ですが、正しい知識と技術で脱毛してくれる分、専門店による脱毛は、安心ともいえます。

⇒男性が自宅でムダ毛処理をする際に役立つ脱毛機を選ぶポイントは?

何も気にせずツルツル肌を手に入れよう!

男性が脱毛するのは何もおかしくありません。特に下半身は、ムダ毛の多い部分が集中しているので、脱毛するかしないかでは、その快適さ、清潔感に大きな差が出ます。男性も利用できる家庭用脱毛器をはじめ、男性専用の脱毛サロンもありますので、それだけ多くの男性が、脱毛への意識を高めていることがわかります。

ですから、脱毛したいと思ったら、何も気にせず、ツルツル肌を手に入れましょう。きっと心も体も軽くなるはずです。

⇒男性が脱毛をする時は無制限プランを活用しよう

投稿日: